沖縄のナマモノ

沖縄のナマモノはいかがでしょう?

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今年は梅雨入りが二週間もおくれたのに、そんなに雨は降っていないんです。
水不足にならなければいいけど。

公設市場に行ったんですが、
『ハリセンボン』が食べられるって知ってました?
方言で『アバサー』って言うんですが、アバサーは美味しいとは聞いたことはあるけど、アバサー=ハリセンボンとは思わなかった・・・。

皮をはがしたハリセンボンと目が会っちゃって・・・
ちょっと背筋がブルブルときたりして。

有名なサングラスをかけたブタの顔の皮を探したんだけど、探せなかったし・・・。

沖縄って、凄く豚肉を食べるところで、ブタの食べられないところは鳴き声だけって言うくらい全部食べます。

お肉は・・・普通に豚肉(^^; 当然! 三枚肉にして『ラフティ』に。
あばら骨に付いているお肉は『そーき』って言って、骨ごと『ラフティ』みたいに煮るんです。

腸類はお祝いの席には欠かせない『中身汁』に。
おろししょうがをたくさん入れて食べるですが、これパス!

耳の軟骨は『ミミガー』ピーナッツバターで和えます。
最初見たときびっくり。これもパス!

手足は『てびち』ってコラーゲンたっぷりな料理に。
前足と後ろ足で味が違うって言う人もいます。
これなんて絶対パス!パス!!

顔の皮は正式なお供え物に。見たくない!
 
お勧めは、『そーき』と『ラフティ』!!

でも『ラフティ』は三枚肉じゃなくて、ロースで作ったもの。

沖縄の市場に行くとAローストとBロースがあります。
Aは脂身が少なくてBは脂身が多い。

『ラフティ』はこのBロースで作ったのが一押しです!

ロースをAとBにわざわざ分けるってことは、それだけ沖縄には豚肉料理の種類が多いってことかなぁ?

そうそう、一般家庭に招待されて、中身汁が出てきたら、とても歓迎されたって思っていいらしいですよ。
作るのにかなり手間ひまがかかるらしいから。

でも最近はただ煮るだけでいい真空パックになったものがスーパーで売られるようになったけど・・・。
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