やちむんの里

「やちむんの里」

沖縄の焼き物の工房がたくさん集まっている集落みたいなところで、「登り窯」と言う大きな窯でそこにある工房の作品を一緒に焼いているところです。

平日は観光客も少なく、とにかくのどかなところで沖縄に住んでいても癒される場所です。

この日は天気予報だと快晴とのことだったので、張り切って行ったのに、曇り・・・。

でも、今日はこの登り窯に珍しく火が入っていました。

火事かと思うくらいの真っ黒い煙がもくもくと上がっていて・・・。

最近は電気やガスで焼くことも多くなっているらしいんですが、今日は薪で焼いていると言ってました。

だから煙が凄い・・・。

この登り窯に薪で火が入るのは年にたった3回しかないそうです。

今日はその内の1回で、窯に火が入っているのを見れること自体珍しいわけです。

今日、焼いているのは三日後に窯から出すらしく、電気とかガスで焼くのは仕上がりの色はほぼ検討が付くけど、薪で焼くと窯から出すまでどんな色に仕上がっているかまったく分からないそうです。

だから、焼きあがるまでドキドキするけど、楽しみだと。

沖縄の人は話好きだから、声をかけたら作業の手を止めていろいろ話してくれるので楽しいですよぉ。

でも、工房で見習いみたいに働いている若い人はみんなって言ってもいいくらいナイチャーでした。

ん〜複雑・・・。

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